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【乗ろう】自転車初心者へのクロスバイクのすすめ!経験者が徹底解説!

      2017/06/06

自転車で急ぐ男性

クロスバイクの魅力ロードバイクとの違い購入時の注意点をわかりやすくご紹介

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クロスバイクってなに?自転車なの?他の自転車とどう違うの?気をつけることは?そう思われた方必見です。

私的には自転車の性能は 三輪車→|越えられない壁|→ママチャリ>>銀チャリ>>>>>>>クロスバイク&ロードバイク だと思ってます。※なぜクロスとロードが同列かは後述します。

とにかく自転車はわからないことが多い!特にクロスバイク!

そこで、今回はタイトル通り「クロスバイク」についてわかりやすーく、ご紹介していきたいと思います!

冒頭で「クロスバイクとロードバイクの性能が同列」と言ったにも関わらず、クロスバイクに重点を置いてご紹介するのは、「クロスバイクの方が多くの方に親しみやすいから」という理由がまずあります。※他にも理由はありますが、それはまた後ほど!

あっ!あと、クロスバイクは「お高いんでしょ?」と思われがちですが、まぁ確かに高いです(笑)そりゃママチャリと比べたらね。

基本的にクロスバイクを買うなら5万円~といわれますが、今では3万円ほどでも十分な製品もありますね。後にも書きますが、もちろん金額の高いクロスバイクの方が高い性能を発揮するというのは言うまでもありませんね。

ですが、まぁ無理に高い物を買おうとしなくても、自分のお財布と相談して、手に届く車体をオススメしたいと思います。安い物でもクロスバイクとして十分な性能を持っていますから安心してください。

当記事でクロスバイクについてご理解いただき、クロスバイクに乗る方が少しでも増えればいいなと思っております。皆もクロスバイク乗ろうよ!(^^)/

※最後の方には、【初心者の方におすすめの2台】を厳選して紹介しますよ!お財布を握るお母さんを説得するための特徴も押さえておきました(笑)

 

クロスバイクの4つの魅力

笑顔のカウガール

 

その1、速い

もう、これだけで魅力は十分といっても過言ではありません「速い」です。

クロスバイクはとても速いです。自転車の定番であるママチャリが、頑張って漕いでも20kmほどなのに対し、クロスバイクは20kmなんて朝飯前。余裕で30kmとか出ちゃいます。もっといえば40kmとかも平地でだって出せちゃいます。※危ないので30も40も出しませんけど(汗)可能だよってくらいに思ってください。それだけ速い。

スピードの出し過ぎは危ないですよ。場所と自分と周りの人の安全も考えなくてはいけませんけどね。

その2、ザ・楽

クロスバイクは漕いでいてとても楽です。漕ぐのに力をそれほど必要とはしません。山だってスーイスイ。

なぜかこれが可能かというと、タイヤ自体が細く地面との抵抗が少ないこと、車体がとても軽いことなどによります。

あとはギアによる変速ですね。24段変速とかありますよ。

あと車体の重さ。例えば車体の軽さは10kgを切ったりします。(片手でひょいっと持ち上げられるくらい)この重さを軽くすればするほど、より楽に漕げることになります。

でもその分、素材が軽く=いいもの になりますので、金額的にはちょっとお高くなりますけどね。

その3、お出かけが楽しく

キラキラ女子

クロスバイクに一度乗るとその爽快感にやみつきになる人が大勢います。

実際私も、多くの友人を自分のクロスバイクに乗せてあげて、クロスバイク信者を増やしつつあります(笑)

そうなると皆で行きたい「サイクリング」ですよ! ママチャリじゃあちょっとなぁ…ってところもクロスバイクだと楽しく、楽チンにサイクリングしながら行けますのでお出かけしたくなりますよー。

それに別に無理に遠くへのお出かけでなくても、近くの街をぶらりとしてもいいですね!車だと手間、徒歩だと疲れるなんてところもクロスバイクだと、お手軽に回れちゃいます!ぜひ。

その4、優越感

あとはこれです「優越感」(笑)

クロスバイクのようなちょっといい自転車に乗ってる人は、ママチャリなんかを抜く時絶対こう思ってます…。※ママチャリの方すいません。

「俺のチャリはぇえええ!!」とか「ママチャリなんか抜いてやるぜ^^」とか…、もっとひどいと「ふん、ママかよ…」なんてのも。もう一度言いますすいません。

ですが、これは本当にそう。周りにいるちょっとイイ自転車に乗ってる人、友人&知り合い&見かけた人含め、色んな人にききました(汗) やっぱり皆一度は思うのだそう。

そりゃイイもの使ってるんだもん。乗っていて気持ちがいいし、自慢もしたくなります。

ただ、やっぱり安全運転を心がけることはもちろんですよ。煽り運転ももっての外!上で挙げたサイクリスト達も、言ってることは痛いし腹も立ちますよね。でも!”おもってるだけ”ですからね!



 

なんでロードバイクではなくクロスバイクを推すの?

買い物中の女性

クロスバイクの方が金額が安い

金額がクロスバイクの方が安いです。そのため、ちょっといい自転車欲しいなぁというくらいであればクロスバイクがいいですよ。 金額は上でも言いましたがクロスなら5万円、安くても3万円くらいから。

ロードなら10万円は必要でしょうね。何度も言いますがピンキリですけどね。

扱いが楽、乗れる場面が多い。

クロスの方が扱いが楽ですね。それはまぁ金額の面もありますが、特性の面にも理由はあります。

が、実は…。ロードの方がスピードはクロスより速いんです上なんです。※道路際でピッチピチの服着て、シャーッと自転車漕いでる方が乗ってるのは大体これになります。つまりガチ勢が多い。クロスの方が気楽に乗れるんですよね。

で、です。あの速さを生み出す力の源を考えてみてください。その源はタイヤの細さ車体の軽さにあります。

と、いうことはですよ。ロードのタイヤが細い分、道路の段差などには弱いんです。ガツンとやってしまうとすぐ歪んだりしてしまいますし、突き上げられるような衝撃を受けることもしばしば…。車体をどこかにぶつけてしまうと損傷もなかなか…。

そのため、ロードよりは幾分かタイヤも太く、耐久力もあるクロスの方が扱いやすいです。 つまりロードは路面が綺麗な場所や、スピードを出しても安全な場所で使わなければ強みが活きないというわけなんですね。

ロードより盗難されづらい

自転車を盗るやつってのは必ず居ます。そして高い自転車ほどパーツごとの売値も高くなるので、ホントに巧妙に自転車を盗るヤツってのは高い自転車が何かをよく知っていて、それはロードである傾向が多いです。※前述んの通り、ロードの方がお値段が高いですからね。

だからロードよりもいくらか安いクロスの方が盗られづらい傾向にはあります。もちろん防犯対策は必要ですけどね…。

 

クロスバイク購入時の注意点4つ!

手を挙げる女性

その1、サポートしてくれるお店をマーク、サポートしてくれる自転車仲間、チャリダーもいるとベスト!

少し高いお買い物になりますので、後悔せずに買いたいところですね。

そのためには、購入、そしてその後のメンテナンス&修理をサポートしてくれる自転車屋さんをご近所で見つけておくことをおすすめします。

買う時の乗り心地をお店で確かめた方が良いのはもちろんのこと、後々こまめにメンテナンスをしてもらうことで、ベストな状態、綺麗な車体で、安全に自転車を使うことができますから。

最初はやり取りに緊張してしまうかもしれませんが、自転車屋さんは自転車好きの方が多く、たくさんのお客さんに自転車の楽しさを知ってほしい!と思われてる方が多いです。

ですから、遠慮せずにどんどん色々と相談&お願いしちゃってみてください。

あとは、周囲にすでにクロスバイクやロードバイクなどに乗っている、サイクリストにも色々相談してみましょう。乗っている人だからこそわかることも多くありますので、良い意見が聞けることも多いかと思います。

その2、防犯対策はしっかりと

クロスやロードなんかは普通の自転車と違い、車体だけでなく部品一つ一つの金額が高いです。

そのため、盗難にはご注意を。一時はサドルだけを取り売りさばく不届き者も話題になりましたよね。今だってまだ居ます。 ですから、防犯対策は手を抜かないように。

サドル泥対策にはサドルだけにかけるカギもあります。車体自体には「U字ロック」といわれる、極めて強固で切断されにくい丈夫なカギもあります。

その3、安全対策もお忘れなく、できれば保険面も再確認

速いスピードに酔っていては安全面への注意が怠りがちに。夜間の運転、暗いトンネル内などはライト必須です。 ライトにも照らせる範囲、光度により様々な種類があります。

それにヘルメットもかぶるに越したことはありません。 これらは上記の防犯対策と併せ、お店で相談されるか周囲のサイクリストに相談するのがベストといえます。

あとは保険面。安全にいくら気を付けていても、事故は起こってしまうことがあります。これはクロス、ロードに限った話ではありません。車でも徒歩でもそう。

ですから万一の時の保険面のご契約内容の確認はしておいた方がいいでしょう。いざという時に頼りになります。

その4、ネットで買うと安い!でもどんなサポートがあるかを確認しよう。

今どきネットさえあればなんでもお買い物できちゃいますよね。

自転車もそう。しかもネットでは結構安く買うことができるので、なかなかおすすめなんです。お店で見つけてネットで買う…。皆さんよくやると思います…、まぁそれもアリです。

ただ、気を付けないといけないのは、インターネットで買った場合にどんなサポートをしてくれるかです。

組み立てはしてあるの?とか、保険は?とか、修理は?とかですね。このあたりは要チェックです。

 

ネットで買うならブリヂストンの正規販売店、サイマ【cyma】がおすすめ。


サイマは、BRIDGESTONE(ブリヂストン)の正規販売店です。

このサイマのサイトで自転車を購入すれば、組み立て済み&整備済み防犯登録代行無料の出張修理なんてのも請け負ってくれるのだそうです。

自転車のネット通販でここまでしてくれるのはなかなかありませんし、取り扱っている自転車もしっかりした車種ばかりなので、私的にはかなりおすすめです♪

インターネットで購入しても大丈夫。

まぁ、インターネットで購入するのは心配という方もいらっしゃるかもしれません。でも、インターネット購入はやっぱり安いですし、上記の通りサイマさんは新しいサービスも展開しています。

あと、購入した後の自転車点検とか、商品に不備がないかどうかのチェックをしっかりと行いたい場合は、上の項でも挙げたようなしっかりとサポートしてくれる自転車屋さんに持って行ってみるといいと思います。

細かい微調整もしてくれます。それに、インターネットで買ったからといって点検を断られることを心配する必要もありません。今時は多くの人がインターネットで様々な商品を購入していますし、それをお店側も把握しています。ですから心配せずに、気になることは一度相談に行ってみましょう♪

 

初心者に推したい!お得で機能性抜群の2台!

1、cymer primer


cymer primerの一番良いところはお値段のお得さ。

それでいてクロスバイクに必要な【シマノ製の7段変速】、【効きの良いVブレーキ】を搭載。

さらに、クロスバイク初心者が気にしがちなコテコテな見た目ではなく、【街乗りにも向く洗練されたデザイン】。やっぱり最初から乗るの恥ずかしかったりすると、テンションだだ下がりですし、そもそも買う気すら起きませんからね。大事なポイントです!

2、MarkRosa



MarkRosaの良いところは【BRIDGESTONE製】だということ(笑)

まぁ、ブリヂストン以外にも著名な自転車メーカーはあるのですが、もし若い方がクロスバイクに乗る時、あるいは購入する時って親御さん(特にお財布を握るお母さん)に相談しますよね?

その時に、自転車乗りの間では超超超有名な、『GIANT」とか『Bianchi』の名前とかを出しても、「なにそのメーカー?よくわからないところの自転車なんて乗るんじゃありません!危ない!!」だなんて却下されることがあるんですよ。これ私も経験しましたね…(笑)クロスバイクあるあるかもしれません。

でも「ブリヂストンが出してる自転車」と聞けば、「なら安全そうね」とOKサインを出してくれる場合があるというわけです。

もちろん、実際に安全性にはきっちりと配慮して作られています。【LEDオートライト】、【シマノ製7段変速】、クロスバイクを買う際に悩みどころの【泥除け装備】、【フロントキャリア(前カゴ)装備】もある。使いやすい1台ですね!

 

乗る時の注意点も。

自転車に乗って笑顔の女性

その1、スピードの出し過ぎには注意。

前述したようにクロスバイクは、ママチャリと比べると非常にスピードの出やすい乗り物です。 出すスピードや走るスピードには注意をしましょう。

その2、ヘルメット。

自転車に乗っていて怖いのが転倒。 その時のためにまずは頭を守ることが一番大切。かぶらなよりかぶるほうが良いです。

ヘルメットというとすごくゴツい印象で鬱陶しい物と思われがちですが、そんなことはないです!現在では非常に軽量化が進み、スタイリッシュでカッコいいデザインのヘルメットが多く売っています。

その3、雨の日はスリップする。

滑ります本当に。特に道の片隅にある排水溝というんでしょうか?あの金網みたいなものの上を走ると本当に滑ります。気を付けてください。

といいますか、雨の日は乗らない方がベストです汗 雨の日、私はおとなしく電車移動にシフトします…。

その4、他のクロスバイク乗りやロードバイク乗りなど、サイクリストと競わない。

これ結構ありがちで危ないです。まぁクロスやロード乗りに限った話ではないですが。 速いチャリに乗ってることにかこつけて、これ見よがしに追い抜こうとする人が多いんですよね。

普通に抜いていくだけなら良いんですけど。これ見よがしにね(笑)

そして時々見るのが抜き返し(笑)これ危ないんです。 どんどんスピードを上げていきますし、周りへの注意力が散漫になるんですよ。気を付けてくださいね。

 

+α、これでサイクリングがもっと楽しく!

いちご狩り中の女性

あと、プラスアルファで「サイクルメーター」「ドリンクホルダー」を装着することをおすすめします!

サイクルメーターは自分の自転車の現時点での速度、最高速度、平均速度、走行距離、消費カロリーなど、様々な情報を表示してくれる優れものです!

ドリンクホルダーは、自転車の車体につけるもので、手軽に水分補給ができるようになります。カバンからよっこらせと出す必要が無いんですねー。 それに私は、信号待ちなどでササッとスマートにスポーツ飲料を取り出し、ごくごくと飲んでいるチャリダーを見ると、思わず「かっけぇ…」と見とれます(笑)

 

そんなわけで自転車のネット購入は自転車通販サイト【cyma】

ということで各種自転車用品のネット購入も「サイマ」を推しておきます。

ちなみに小回りの利くミニベロやごく一般的な銀チャリ(通学用自転車)とかもありますよ。





 

いいでしょ!クロスバイク。

いかがでしたか?クロスバイクの魅力が伝わりましたでしょうか。

ぜひ注意点なども参考にしていただき、クロスバイクに乗る人たちが増えてくれることを私は祈っております。

クロスバイクに乗ろうと検討されている皆さんの背中を押すような記事となれますよう。

※当記事を読んでくださりありがとうございました!よろしければシェアしてくださいね。

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