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【恐怖】冒険家は言いました、「死ぬこと以外は怖くない」のだと。

   

ウユニの朝

冒険家、旅人が好きです

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世の中には「冒険家」「旅人」と呼ばれる人たちが居ます。私はその人たちが好きです。自分には体験できないことを間接的に教えてくれるから。

いや、そりゃ危ない所に行こうと思えば、危ないことをやろうと思えば、真似できないことはない。でも、人間そうそう彼らの真似なんてできないわけで。何か(安定、世間体)を守りたくてほぼ真似できないわけで。

それを思えば、彼らは本当に凄いと思う。「凄い」という月並みなことしか言えないけど、凄い、チャレンジャー

 

冒険家は言いました、「死ぬこと以外は怖くない」のだと。

アスファルトを歩く男性

尊敬すべきチャレンジャー、彼ら冒険家は言いました。

ぬこと以外は怖くないのだと。

これ凄いですよねー、肝っ玉が座っているというか、無鉄砲というか。でもその肝っ玉があるからこそ、周りとは違うことにチャレンジできているわけで。

私はぬよりも手前のことばかりに怖がっていますよ。毎日の生活とか、この先の生活とか。

 

じゃあ、「死ぬことはめちゃくちゃ怖い」のでは?

女性二人で冬の海

ここで私思いました。「死ぬこと以外は怖くない」のなら、「死ぬことはめちゃくちゃ怖い」んじゃないのか、と。

もう、これ話の揚げ足取りでしかないんですけど、彼らは死ぬことに恐怖感を感じているのでしょうか。むしろ死ぬことこそ、彼らが本当に怖いものなんじゃないか、と。

死んだら何もなくなる、彼らが生き甲斐としていた、冒険、旅も終わってしまう。

 

無難にダラダラと生きるか、派手にガツガツと生きるか

やっと見つけた宝箱

多くの人は無難な方向で生きています。その無難な人生には多かれ少なかれダラダラとした時間があることも確かです。

対して冒険家や旅人はどうでしょうか。本人たちからすれば、「ダラダラしていることだってあるよ(笑)」ということもあるのかもしれませんが、傍から見れば全くそのようには見えません。

いつだって、「俺はきている、人生ガツガツとしんでいる」といった様子に見えます。

人生、無難にダラダラと生きるか、派手に生きるか。どっちが正解だとかはないんですけど、周りに流されることなく、自分の意思で選べると良いですよね。

 - レジャー