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【就活】やりたい仕事がわからない学生に送る解決方法!実体験に基づく

      2017/06/09

変顔をする女の子

「うわ、もう就活かよ」という憂鬱、悩める大学生だった私

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適当な時間にベッドから起きて、適当な気持ちで授業に行って、適当に遊ぶ。それが私の大学生活でした、えぇ。

大学生活が終わろうとしている今もめちゃくちゃ後悔しています。

が、当時それより憂鬱だったのは目前に控えた「就職活動」という4文字。

これ、どうやって乗り越えようかなと。そもそも「これやらなきゃいけないの?」と。そう、思ったわけですよ。めんどくせぇってのが正直なところ。

でも働かなきゃいけないのはわかってるし、自分だって何か世の中に貢献したい。

でも今やりたい仕事がわからなかった。やりたかった仕事もあったけど、どうやら無理そうだと気付いた。

なんとなくやりたい分野のイメージはあったんですけど、「4,50年もそこで働けるのか?」と考えた時、「やっぱりどこで何をして働きたいかわからない」というのが正直なところでした。悲しいことに自分の能力的にも無理そうだなと…。つら…。

今回はそんな私みたいに悩める大学生に送るお話です。

 

約1年前、就活直前に私が考えていたこと

ポテチを食べて佇む男性

私が就活を考え始めたのは、本当に遅かったです。就職することに関して高い志を持っている学生なら遅いであろう、大学3年の秋の終わり、いや年末か(笑)。それが「就活しなきゃなー」と私が思い始めた時期です。

そんな時期になると「今までの自分の生き方とか働くことへの意思と自分なりの考え方」を整理し始めます。給料はどれくらいかなとか、土日休みあるかなとか、勤務地はどこかなとか。

こういったことを考えた当時の私の考えをまとめた記事はこちらです。約1年前の話ですかね…。別記事:現在の就活生が望む就職って…。withヘッドハンティングされたい私の本音。

でも、現時点で働くことに関して何のイメージや希望が抱けていなくてもOKです。

 

就活の軸はひとそれぞれ、自分の自由

ガッツポーズをするスーツ姿の女性

就職にするにあたっては、「軸」というものを考えるようにしてください。この軸というのは人それぞれであり、自分で決めて良いものです。

「たくさん稼ぎたい」、「休みがしっかり欲しい」、「単身赴任がなく地元で働きたい」、「とりあえず興味のある仕事がやりたい」、「あの…楽をしたいんです」など何でもOKです。あなたがこだわるポイントを、1つでも2つでも良いので探してください。

昔は「とにかく安定している企業に入ること」。これが大半の就活生の軸といっても良かったのですが、その流れは段々と変わりつつあります。

もちろん安定しているに越したことはありませんが、それ以上に今必要とされているのは”クオリティオブライフ(生活の質)”という考えた方でしょう。

 

軸をクリアする企業に絞る

「近い」と押しのけられる男性

あなたなりの軸を決めたら後は簡単です。その軸をクリアする企業に的を絞り、就活を進めていきましょう。前述の通り、別に「○○の仕事がしたいから○○という企業に入る」じゃなくても良いんですよ。

第一、「やりたい仕事につける人はごくわずか」なんですから。

でもだからといって悲観することはないです。あまり気の進まない仕事を扱う企業だとしても、あなたなりの軸を少しでもクリアしている企業であれば、就職するに値するのではないでしょうか。

 

大学の就職支援課(キャリアセンター)はアテにするな

したり顔の男性

就活では色々な準備が必要です。企業分析にエントリーシート、面接練習、所作や服装。その全てが就活生を評価する大切な要素となります。

そういった就活生をサポートしてくれるのが、各大学にある「就職支援課」なり、「キャリアセンター」なりだと思います。呼称は大学によって違うでしょう。

ただ、こういった大学の就職支援課は「アテにしない方が良い」でしょう。大切なのは利用できる部分は利用して、鵜呑みにするのはNGだということです。

 

就職支援課をアテにしてはいけない2大理由

1、所詮他人の人生だから

就職支援課にいる職員はその道のプロで、かなり有益な情報を持っている場合があります。

しかし、所詮就活生の人生は他人の人生であり、就活が上手くいかなかったとしても職員はノーダメージなわけです。責任はとってはくれません。

2、親切対応で次年度への根回し

就職支援課の職員さんは人それぞれではありますが、かなり親身になって相談に乗ってくれます。

ですが、その親切対応は、次年度への根回しの可能性があります。

例えば次のようなイメージです。就活生とのセミナーでは、「先輩はこうやって就活を成功させた」というような成功事例が紹介されたりします。その際に扱われがちなのが、「就職支援課に相談に行ったおかげで就活が上手く行きました」というパターン。

こういう場合の就活生は、裏から職員さんに「次のセミナー出て色々喋ってね」なんて言われたりしています。要は誘導尋問みたいなもんですよ。

「君はデキる就活生だ」、「私がついているから就活は安心しろ」だと言われても、調子の乗らないようにしましょう。

 

自分の意思が大事な就活

OKサインを送るスーツ姿の女性

結局のところ、就活で一番大切なのは「自分の意思」です。誰にどう言われようと、「自分なりの軸」を持って行動することです。

「やりたいことがわからない」、「やりたいことがあったけど、それはどうやら難しそうだ」という就活生は大勢います。安心してください、これからでOKです。

夢は叶うことも叶わないこともあります。人生では”妥協点”を見つけないといけないことの方が圧倒的に多いです。

しかし、その妥協は決して諦めではありません。あなたなりの軸から引き出した、あなたりの幸せです。自信を持ちましょう。

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