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【コツ】クラウドソーシングで行き詰まった時のおすすめ仕事術

   

パソコン前で疲れた様子の女性

クラウドソーシング利用してますか? 

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クラウドソーシングは利用されていますか?

クラウドソーシングは時間や場所に縛られることなく、仕事を発注・受注することができるというものです。私は約2年前から利用し始め、ライティング(記事執筆)をメインとしたお仕事を、数多く請けてきました。

「書く」仕事であるライター仕事が多いですが、ロゴデザインなどの「描く」関連の仕事もありますよ。映像作品の制作とかも。

※クラウドソーシングについての過去記事はたくさんあります。詳しくはこちらのビジネスカテゴリーからご覧ください。
わかりやすいクラウドソーシングの概要記事はこちら:大学生・主婦注目!今、密かに人気のクラウドソーシングでお小遣い稼ぎ。

 

そんなクラウドソーシングも続けていると「行き詰まり感(息詰まり)」といいますか、「疲れ」「マンネリ」を感じることもしばしば。

今回はそんな時おすすめの仕事術を、クラウドソーシング経験者がご紹介します。

 

 

クラウドソーシングで行き詰まった時の仕事術

石の上に寝転がる女性

その1、プロジェクト&タスク→コンペティション、頭の体操

クラウドソーシングの依頼形態にはいくつが種類があります。

依頼者が依頼ページを立て、限られた人数の募集をかけ、綿密な打ち合わせの下仕事を行う、「プロジェクト」。

依頼者が簡単な依頼を立て、比較的大勢の人数の募集をかけ、ほぼお任せ状態の下仕事を行う、「タスク」。

クラウドソーシングでは上記2つを利用している方が、大勢いらっしゃると思います。ちなみに得られる報酬がプロジェクトの方が多く、難易度も少し高めです。

この2つはきちんと手順を踏めば確実に報酬を得られる分、ずーっとやっていると手詰まり感を感じます。少なくとも私の場合はですけどね(笑)

どうしてももっとラフに仕事をやりたい、ライター仕事をただ単に楽しみたい。そういったことを感じる時が一定の周期でやってきたりします。多分これは在宅メインの仕事ですと、誰でも感じることなのかもしれませんが。

そんな時は「コンペティション(コンペ)」のお仕事をやってみるのが一番です。

ライター関連でのコンペとなると、「キャッチコピー」「店名考案」などの仕事がメインとなります。コンペですから、採用されなければ基本無報酬。

でもこのキャッチコピーとかを考えるコンペって、「頭の体操」になるんですよね。考えるだけで楽しいんですよね。
自分なりに良い響きのフレーズ、上手い言い回しを思いついた時には「ええやんけ俺!」ってなります(笑)

コンペはとりあえず提案だけ投げておけばOK。この気楽さも良い。瞬間的に思いついたものが報酬に繋がることもありますし、一獲千金感もあります(笑)

 

その2、思いっ切り趣味・休暇を楽しむ

縁側で涼む浴衣女性

行き詰まって疲れた時に何かを書いたってしょうがない、良い文章なんて書けない。そんな時は思い切り趣味・休暇を楽しみましょう。

ゲームをしても良いでしょう、昼寝をしても良いでしょう。恋人・友人と遊ぶのもOKです。何か好きなことしてリフレッシュしましょう。

私は映画を観たり、友達とLINEでだべったりしますね。私が行き詰まる度、友達は迷惑かもしれませんね(笑)

 

その3、自分の好きな分野の情報を眺める(集める)、インプット

パソコンを前に悩む女性

クラウドソーシングでライター仕事をやっている人であればわかるかもしれません。ライターであればごく一部だとしても「自分の好きな分野or興味のある分野での仕事」を持っていることと思います。スポーツの記事、恋愛の記事、ガジェット記事、シナリオ作成etc。

そういった記事を書く時ってどこで情報を集めていますか?私は本だったり、インターネット、SNSであることが多いです。

その時の情報収集って調べるというよりは、「眺める」に近くないですか?ただ趣味を楽しんでるだけなイメージ。※別に記事書きのための情報収集をなめているわけではありませんよ(笑)

だから苦じゃない。むしろ行き詰まった時には好都合。ただ楽しい作業だと思いませんか?

そしてそこでなんとなく手に入れておいた情報が、次に仕事を請ける時のネタになるお金になるんです。

だから行き詰まった時は「インプットに徹する」のもアリだと思うんですよね。絶対に無駄にはなりませんし、次の記事書きに厚みが生まれますから。

 

楽しみながらやりたいクラウドソーシング

ジャンプする陽気な男性

クラウドソーシングを始める人って、「なんとなくやってみたかったから」「趣味や興味を活かせると聞いたから」といった軽い動機・きっかけの方が多いと思います。私の始めた動機もそんな感じです。なんとなくでした。
もっと言えば「出社する必要が無く、楽にお金を稼げると聞いたから」という方もいるでしょう。

まぁ慣れてくるに従って、任せられる仕事も大きいものだったり、大きな責任・やりがいを感じるものというのも出てきます。だからこそ、真剣にやらなくちゃいけない。
そりゃそういう仕事もやってて意義はあることなんですけど、やっぱり疲れるんですよね。仕事ですから。

そんな時にはやっぱり原点に戻りたくなる。楽しくラフに仕事をしたくなる。クラウドソーシングに興味をもったあの時の軽い自分を思い出したくなるものなのです。

行き詰まりや疲れ、原点への懐かしさを感じた時、今回私が紹介させていただいたことを活かしていただけますと幸いです。

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